制度を整え、人を動かし、その先を支える。

人事の仕事は、仕組みをつくって終わりではありません。
制度やシステムを整えることと、一人ひとりの強みが活きることは、本来ひとつながりです。

私たちは、その全体を三つの形でご一緒します。
難所を統括する「人事PM」、強みを引き出す「組織開発」、関わりを続ける「人事参謀」

入口は違っても、目指すのは同じ。制度が現場で機能し、人が力を発揮している状態です。

運用を代行するのではなく、運用が回る状態をつくります。

給与計算や各種手続きの代行は行っておりません。

01

人事PM

プロジェクトを、前に進める

制度改訂、システムの導入・刷新、グループ展開。
社内で回し切る体制が組めないプロジェクトを、統括役としてお預かりします。規模によって、入り方が変わります。

・大規模プロジェクト(全社・グループ横断)

統括に専念します。

方針の統一、進捗と品質の管理、システム連動、複数ベンダーの統括。
制度設計の実務は御社や専門会社が担う前提で、私たちは全体を見る役割に徹します。

・範囲が特定できる改訂

設計そのものを引き受けます。

等級・評価・報酬の見直し、再雇用制度の再設計、運用の整備など。実務ごと担い、運用開始まで通します。
いずれも、進め方は社内に残る形を取ります。
私たちが抜けた後に回らなくなる状態はつくりません。

02

組織開発

人の強みを、組織の力にする

仕組みだけでは、組織は動きません。
一人ひとりの強みが何であり、組織の中でどう噛み合っているか。
ここに働きかけるのが「組織開発」です。

個人の強みを可視化するアセスメントを起点に、経営陣・管理職・現場への働きかけを設計します。
単発の研修ではなく、組織の状態を見ながら数ヶ月にわたって、ともに取り組む形を標準とします。
チーム・管理職への働きかけも、この一手法です。

制度の改訂とあわせても、こちらを起点にしても、ご相談いただけます。

強みの可視化には、クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)を用います。
代表はGallup認定ストレングスコーチです。

03

人事参謀

参謀として、残り続ける。

制度は、つくって終わりではありません。
運用して分かる不具合、法改正、事業環境の変化。そして人事担当者の異動。
経緯を知る人がいなくなることが、制度が形骸化する最大の原因です。

プロジェクトが一段落した後も、継続してご一緒するのが「人事参謀」です。
入口がどの形でも、最後に残るのはこの役割。成功を定義するのは御社、そこに着地させ続けるのが私たちです。

社名のSUM-BOWが指すのも、この関わり方です。

運用の中で生じる判断への助言

部分的な改訂・見直しの提案と対応

法改正や制度環境の変化に対する情報提供

人事部門の方々の相談相手として

経緯と背景を知る者が外部に残ることで、担当者が替わっても一貫性が保たれます。
私たちが最も価値を発揮できるのは、この形です。

ご一緒するうえでの原則

成功を定義するのは、御社です。

私たちは判断の材料と選択肢を精度高く揃え、推奨と理由を示します。成功を定義するのは御社。私たちはその達成に責任を持ち、届かないと見れば、材料をもって率直にお伝えします。

耳の痛いことも、お伝えします。

ご要望をそのまま形にするだけの関わりはしません。前提に無理があれば、その旨を伝え、実現できる方法を考え抜きます。

現場が動くかどうかを、基準にします。

理論上正しい制度ではなく、現場の一人ひとりが「これなら前に進める」と感じられる基準から逆算します。

お受けできる量には、限りがあります。

品質を保つため、同時にお引き受けできる件数を絞っています。時期により、着手時期のご相談をお願いする場合があります。

まずはお話をお聞かせください。

構想の段階でも構いません。内容によっては、より適した専門家をご紹介することもあります。