01 ビジョン

社員が会社を、会社が社員を誇れる社会へ

家族や友人に「いい会社だ」と話せる。
それと同じくらい、会社が働く一人ひとりを「いい社員だ」と言える。
そんな会社が当たり前になる社会を、私たちは目指しています。

02 ミッション

会社と一人ひとりの想いに、
確かな道筋と実行力を。

制度も、組織づくりも、起点は想いです。数字や分析は大切ですが、数字そのものに意思はありません。
想いは会社にも、一人ひとりにもあります。どちらかに合わせるのではなく、同じ方向を向ける。

進むべき方向を見極める専門知と、運用まで回し、次に残す実践知。この二つを揃えて、想いを着地させます。
想いを決めるのは、御社です。道筋と実行力は、私たちが引き受けます。

03 私たちのあり方

人・組織・制度を、中から進める参謀

人を見て、組織を捉え、制度に落とす。この三つを、一つの線として扱います。
対岸ではなく、御社の中に入り、ともに汗をかく。
その裏付けは、人事の体系的な専門知と、制度・システム・運用を自ら回し、着地させてきた実践知です。

私たちがお渡しするのは、成果物や時間ではありません。
御社が定義した成功に、どれだけ寄与できたか。

それが、私たちの価値です。

言われたことをこなす御用聞きではなく、御社と、そこで働く一人ひとりの想いに仕えます。
私たちの仕事は、成功が定義されて初めて始まります。
何をもって成功とするか。その確認から、すべてが動き出します。
社名のSUM-BOWは、この「参謀」を表しています。

04 バリュー

三つの約束

社名のSUM-BOWは、三つの「BOW」からできています。それは、私たちが大切にする三つの姿勢です。

人望

JIN-BOW

好かれることではなく、任せていただけること。御社が自信を持って次へ進めるところまで準備し、小さな約束を守り、一人ひとりの想いを軽んじない。
そして、立場に関わらず、言うべきことはお伝えします。良くなるために。
厳しい話も、笑顔で終える。それが私たちの流儀です。

希望

KI-BOW

課題を指摘するだけでは、参謀の仕事とは言えません。厳しい事実から目を逸らさず、そのうえで、人にも組織にも施策にも、光を当てるべき場所を見つけ出す。
どこを照らせば輝くのか。それを考え抜きます。

ボーダレス

BOW-DERLESS

制度と運用、経営と現場、人事とシステム。その境界線で立ち止まりません。誰も拾わない論点を残さず、迷ったら踏み込む。境界をまたいで、論点をつなぐ。

人望・希望・ボーダレス。
三つのBOWの総和が、SUM-BOWです。